助産師定着促進事業

令和4年度東京都助産師定着促進事業の実施に係る調査について ※受付終了


※今年度調査は終了いたしました。御協力いただきありがとうございました。

都内の産科又は産婦人科を標榜する医療施設及び助産所の実態把握と本事業での助産師出向への意向を確認するため、調査を実施します。
各施設には直接ご案内を送付しておりますが、以下の(1)又は(2)の方法により御提出願います。

【提出期限】令和4年5月9日(月曜日)

(1)ファクシミリで送付の場合
 データで作成いただく場合は、以下調査票をダウンロードし御回答の上、ファクシミリで御提出ください。
令和4年度調査票(Excel:32KB)
・提出先(FAX):03-5388-1436

(2)電子申請で送信の場合
 以下より東京共同電子申請・届出サービスにアクセスし御提出ください。
電子申請はこちら(東京共同電子申請・届出サービス)       

1  事業目的

 助産師就業の偏在把握や助産師出向の検討等を行い、助産師就業の偏在是正、助産実践能力の強化及び助産学生看護教育の実習施設等の確保により、助産師の定着を促進することを目的としています。
 助産師の施設間の「出向」を支援し、現在の勤務先(出向元)の身分を有しながら他施設(出向先)で研修や教育的指導のために働くことを経験することにより、助産師の実践能力を高め、モチベーションアップを図ります。
 (令和2年度まで「助産師出向導入支援事業」として本事業を実施)

2 事業内容

● 関係団体や学識経験者等で構成する助産師定着促進協議会(以下「協議会」という。)を設置し、助産師就業の偏在等の実態把握や助産師出向研修発表会の実施、本事業に関する運営・企画・評価・分析等を行います。
● 協議会には、コーディネーターを配置し、出向に関する各種調整、出向研修に係る謝金等の支払い、出向研修後の事業効果の普及等を行うとともに、協議会の開催に関わる事務や協議会で決定された事項等を実施します。
● その他、助産師定着促進に必要な情報の収集及び提供等の支援を行います。

3 実施方法

 本事業は、公益社団法人東京都看護協会に業務委託をし、実施しています。
【公益社団法人東京都看護協会 ホームページ】

事業のイメージと流れ

出向の事例

お問い合わせ

このページの担当は 医療政策部 医療人材課 看護担当(03-5320-4447) です。

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