1回目と2回目で異なるワクチンの接種について

希望した以下の対象者について交互接種が可能です。

 1回目と2回目の接種では、原則として同一種類のワクチンを使用することとされていますが、一定の条件に該当する場合は1回目と2回目で異なるワクチンを接種する「交互接種」が可能となります。

 10代及び20代の男性については、新型コロナウイルスに感染した場合に合併して発症する心筋炎等の発生頻度よりは低いものの、ファイザー社ワクチンに比べて武田/モデルナ社のワクチンの接種後に生じる心筋炎等の発生頻度が高いことから、ファイザー社のワクチンの接種も選択することができるとの見解が示されました。

 10代・20代の男性と保護者の方へのお知らせ(厚生労働省)(PDF:614KB)

対象者

  • 1回目接種後、重篤な副反応が出現し、医師より異なるワクチンの接種が必要であると判断された方

   →いずれのワクチンも選択できます(ノババックスワクチンは18歳以上が対象です)

  • 1回目にモデルナワクチンを接種した方のうち、2回目接種日時点で29歳以下の男性(例:2021年10月15日接種の場合 1991年10月17日以降に生まれた男性が対象)

   →ファイザーワクチンのみ選択できます。

接種間隔

  1回目の接種より27日以上

予約方法

  予約システムでは交互接種となる予約はできません。コールセンター(0120-115-721)へお電話ください。

注意事項

  • コールセンターでは重篤な副反応の判断はできません。事前に医療機関へご相談ください。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください

ブログに戻る